訪問現場からの叫び ー要介護高齢者にみられる“カリエスパンデミック”にどう対応するのかー

2026.9.18(金)
19:00~20:15

 

5月18日(月)受付開始

申し込み受付中
菊谷 武 先生(日本歯科大学 教授  口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長)
  • ●講師 菊谷 武 先生(日本歯科大学 教授 口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長)
  • ●会場 ウェビナー

【概要】

訪問診療では、健康なうちに実施したセルフケアの励行や定期的な歯科受診によって守られた歯が無残にもう蝕に襲われる“カリエスパンデミック”ともいうべき状態に出会い、この対応に終始しているといってもよい。しかし、懐中電灯の下で行う歯科訪問診療は様々な制約が多く、罹患した歯質の除去や防湿、充填操作など、十分な治療操作が行えないのは明らかである。さらには、認知症などで、歯科治療に協力が得られず、治療時間を極力短時間で行う必要がしばしばある。本講演では、要介護高齢者にみられる“カリエスパンデミック”にどう対応するべきなのか考えてみたい。

★☆★略歴★☆★

1988年      日本歯科大学歯学部卒業
2001年10月より 附属病院 口腔介護・リハビリテーションセンター センター長
2005年4月より   助教授
2010年4月         教授
2012年1月        東京医科大学兼任教授
2012年10月       口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長

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