今、歯科衛生士が面白い ~ライフコースアプローチで生涯に伴走する歯科衛生士の役割〜

2026.12.10(木)
19:00~20:15

 

8月18日(火)受付開始

開催予定
小林 明子 先生(小林歯科医院 副院長 歯科衛生士)
  • ●講師 小林 明子 先生(小林歯科医院 副院長 歯科衛生士)
  • ●会場 ウェビナー

【概要】

令和6年に発表された『健康日本21(第三次)』では人生をステージで分けるのではなく、「ライフコースアプローチ」という切れ目のない人生へアプローチするという新たな視点で取り組む目標が掲げられました。これによって乳幼児から高齢者まで全ての人の口腔から全身の健康に関わることができる歯科衛生士の役割は一層重要となってきました。今回はこの「ライフコースアプローチ」とはどんなものか、どのように関わっていくのかを歯周病予防において具体的症例から皆さんと考えていきたいと思います。健康を支える歯科衛生士のやり甲斐や喜びを実体験した時、歯科衛生士がもっと面白くなると思います。

★☆★略歴★☆★

講師:小林 明子 先生
1977年      東京歯科技工専門学校卒業
1982〜2013年  東京歯科技工専門学校講師
1990年〜     小林歯科医院勤務
1997年      日本医学院歯科衛生士専門学校卒業
2009年      人間総合科学大学人間科学科卒業
2010~2019年   東京医科歯科大学附属歯科技工士専門学校、
         口腔工保険学科口腔保健工学専攻科 非常勤講師
2012年〜     小林歯科医院副院長
2019年〜     新宿医療専門学校歯科衛生学科非常勤講師
2020年〜       東京歯科短期大学歯科衛生学科非常勤講師

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