歯周病予防 細菌叢コントロール
3つのアプローチで歯周病の発症を防ぐ
細菌叢のバランスを整えて⻭⾁の炎症を抑える抗炎症成分<GK2*1>、殺菌成分<IPMP*2>、ホストケア成分<ビタミンE*3>、<トラネキサム酸>を配合。
*1:グリチルリチン酸ジカリウム *2:イソプロピルメチルフェノール *3:酢酸トコフェロール
殺菌
殺菌成分IPMPが表面にバリア機能を持つバイオフィルムの内部に浸透して殺菌し、歯肉炎を予防します。
細菌叢コントロール
薬用成分GK2が口腔内細菌叢(口内フローラ)のバランスを歯周病原細菌の比率が低い状態に整えて歯肉の炎症を抑え、歯肉炎・歯周炎を予防します。
ホストケア(歯肉ケア)
薬用成分ビタミンEが歯肉組織を修復し、トラネキサム酸が歯肉の炎症・出血を抑え、歯肉炎・歯周炎を予防します。
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2品の違いについて
口腔内細菌叢のバランス制御の考え方
口腔内の細菌叢バランスを整えるためには、歯周病原細菌比率の低い細菌叢を形成することが重要です。
そこで、我々は歯周病原細菌に対して選択的に抗菌作用を有する成分により、口腔内の細菌叢バランスを整えることができると考え、研究を重ねてきました。
GK2の口腔内細菌叢バランス制御作用
その結果、グリチルリチン酸ジカリウム(GK2)がディスバイオーシスに関与すると考えられている歯周病原細菌(P.gingivalis)に作用して細菌叢のバランスを整え、歯周病原細菌比率の低い細菌叢を形成することを見出しました。
ライオン研究員より
メッセージ
口腔内細菌叢に着目した
ライオンの歯周病予防研究
お役立ちツール
医院で患者さんとのコミュニケーションに使える各種ツールが無料でダウンロードできます。
お口の健康への動機づけや、セルフケア継続のサポートに是非ご活用ください。
Q&A
よくいただくご質問
Q Systema SP-T ジェル PlusとSystema ハグキプラス P-PROの違いは何ですか?
研磨剤の配合有無と、成分の配合濃度です。
Systema SP-T ジェル Plusは、薬用成分IPMPとビタミンEを「薬用歯みがき類承認基準最大濃度」の配合。
無研磨ジェルで弱った部位をやさしくじっくり磨けるため、歯周病リスクが高い患者さんにおすすめです。
Systema ハグキプラス P-PROはペーストタイプで低研磨・低発泡・低香味。
歯周病リスクのある患者さんの毎日のセルフケアに適しています。
Systema SP-T ジェル Plusと
Systema ハグキプラス P-PROの違い
Q 歯科用の歯磨剤は一般の市販品とどこが違うのですか?
ライオン歯科材の歯磨剤は、歯科医院で指導を受けた患者さんにお使いいただくことから、一人一人の患者さんの口内状態や症状の発症リスクの程度に合わせて薬用成分や剤型をチョイスできること、長時間ブラッシングや細部のケアに適した使用性であることを基本コンセプトにしています。
[例]ペーストは、ていねいにブラッシングし、薬用成分を口腔内に長時間留まらせるように設計されています。
【低発泡】
口腔内にすばやく広がり、さらに泡立ちを抑えたペーストであるため、長時間ブラッシングと少量洗口に適しています。
【低研磨】
研磨剤の配合が少ないため、長時間ブラッシングに適しています。
【マイルドな香味】
香味を強くすると歯みがき中の清涼感・すっきり感に満足し、短い時間で歯みがきを終えてしまうことになります。マイルドな香味は長時間ブラッシングに適しています。
Q 患者さんへの説明に自信がもてないです
実は患者さんの半数近くはプロの目線で自分に合ったセルフケア用品をおすすめしてもらえることを期待している調査結果がございます。
Lサポでは患者さんの口内状態や症状の発症リスクの程度に合わせて、歯磨剤や歯ブラシを自信をもっておすすめいただけるよう、サポートする院内セミナーを実施しています。ぜひお申し込みください。







